大学連携
東部地域大学連携

福岡市の東部地域に位置する福岡女子大学、九州産業大学、福岡工業大学は、教育・研究活動全般における交流及び連携を推進し、相互の教育・研究の一層の進展と地域社会の発展に寄与することを目的として、平成23年11月に連携協定を締結致しました。

当初は地域貢献活動の一環として、学生による飲酒運転撲滅キャンペーンの実施や、東区をテーマとした連携公開講座の開催などその活動は非常に限られたものでしたが、3年目を迎えた平成26年度に、各校の学生自治会・学友会のメンバーが中心となって地域貢献活動の飛躍的拡大を図りました。また初めて住民参加型のシンポジウム形式というスタイルで実施した公開講座は、これまでにない盛り上がりを見せ、受講者の好評を博しました。

さらに平成26年度より、3大学の2年生と留学生を対象としたキャリアサポートセミナーの開催、女子学生や留学生の交流促進を目的としたイベントの実施など、3大学間の教育連携・学生交流においても、非常に学修効果の高いプログラムに取り組んでいます。

学生を主体とした3大学の連携は、今後も福岡市東部地域における「地(知)の拠点」として継続・発展してまいります。

平成30年度

福岡市防災訓練にボランティアとして参加!

福岡工業大学×九州産業大学×福岡女子大学

福岡市が主催して、東区志賀島の勝馬小学校で6月9日(土)に開催された「平成30年度福岡市市民総合防災訓練」に、福岡市からの要請を受け、「東部地域大学連携学生懇話会」の学生有志24名が、ボランティアとして参加しました。
当日は梅雨の合間の爽やかな天気に恵まれ、学生達は、受付準備、避難所設営、場内アナウンス、炊き出しの4班に分かれて、訓練のスムーズな運営をサポートしました。

志賀島の勝馬校区は、平成17年の福岡県西方沖地震の際に亀裂や崖崩れが起きて道路が寸断され、生活物資搬送等に支障をきたした経験があり、今回は、地域住民の防災意識や防災技術の向上、災害時の連携確認を目的に福岡市から訓練会場に指定されました。
日頃から福岡市東部を拠点に地域貢献活動を行っている学生達は、勝馬校区の婦人会の皆さんと炊き出しの準備を手伝ったり、赤ちゃんの抱き方やあやし方のコツを教えていただいたりして、積極的に異世代交流に努めました。

また、地域ボランティアの方からは、有事の際に役立つ簡易トイレや新聞紙スリッパ、ダンボールベットの作り方を教えていただき、身近にある物が災害時に大変役に立つことを学びました。
更に、福岡和白病院の災害支援ナースによる防災講習会では、九州北部豪雨や熊本地震の避難所での支援内容や衛生管理の注意点等について、実体験に基づく詳しい説明があり、学生達は真剣に耳を傾けていました。参加した福工大の学生からは、「災害への備えが足りないことがわかった。」「防災訓練の大切さがよくわかった。」「災害の知識不足を実感したので、避難の仕方や災害時の対応を学べて良かった」との感想が聞かれました。今回の訓練は今後学内での災害発生時には、“学生自らがどのような行動をとるべきか”について考える良いきっかけとなったようです。

初めて車椅子に乗った障害者を想定した避難体験では、小さな段差に四苦八苦!
新聞紙を使って簡易スリッパを作りました!
首の座らない赤ちゃんの抱き方のコツを教えていただきました。

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福岡工業大学・九州産業大学・福岡女子大学「なみき芸術文化祭」で留学生が大活躍!

福工大チームはタイ出身の学部生・院生とネパール出身の短大生による混合チームとして参加。揚げ春巻きを販売しながら地元住民、他大学留学生との親睦を深めました!

福岡市主催のイベント「第2回なみき芸術文化祭」が、JR千早駅前のなみきスクエアにて6月2日(土)に開催されました。昨年に続き、福岡市からの「東部地域大学連携」の留学生への出店要請を受け、3大学の留学生がお国自慢料理やスイーツを販売することとなりました。
当日は晴天に恵まれ、留学生達は“食の国際交流”エリアで、タイ式揚げ春巻き(福岡工業大学)、ネパールカレー(九州産業大学)、ベトナムのローカルスイーツ(福岡女子大学)を販売。地域住民の皆さんに多数来場いただき、福工大チームは用意していた600本の春巻きを完売しました。また、なみきスクエア館内の“展示エリア”では城東高校書道部の力作も展示され、静寂の中、来場者は足を止めてじっと作品に見入っておられました。

今回の出店リーダーのピタヤバヲンサク エッガモンさん(電子情報工学科2年)
チリソースをかけてピリ辛に!
600本の春巻きは前日の夜に6時間かけて作りました
日本語での接客に緊張しました!
お釣りの計算中です!
展示エリアの城東高校書道部の作品も大好評!

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平成29年度

[東部地域大学連携]東区委託事業シンポジウム「超高齢・長寿社会を支える地域力について考える ~3大学研究者による調査・研究から見えてきたもの~」開催

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)では、福岡市東区から委託を受け平成28年度から3年間の継続事業として「超高齢・長寿社会を支える地域力の向上」をテーマに、3大学の研究者が調査研究を実施しています。
2年目にあたる今年度は、事業全体の中間報告として3月10日(土)に、千早駅近くのなみきスクエアにて成果発表と意見交換が行われました。本学からは、社会環境学部の松藤教授が美和台校区へのアンケートについて集計および分析結果を講演、定住希望の子育て世代が住民同士の交流を望んでいる人が多いとの報告や地域の担い手不足解消に向けた提案があり、参加者から「松藤先生のお話はわかりやすかったです。大変参考になりました!」との感想が多く聞かれました。
最終年度の次年度の成果報告会では、地域力向上の実現に向けて3大学の研究者が具体的な提言を行う予定です。

小西東区長による開会挨拶
福岡工業大学 松藤教授
(左)九州産業大学 益村教授
(右)萱沼准教授
(左)福岡女子大学 中村准教授
(中)(右)中村研究室 学生
東区役所地域振興課 岩永課長
福岡工業大学上寺教授による閉会挨拶

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専門性を生かした大学・地域まちづくり業務委託報告書

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大学ネットワークふくおか 学生地域活動大賞

大学ネットワークふくおかが主催して、地域社会と関わる研究や活動を行っている学生団体の活動発表とその表彰を行う「学生地域活動大賞」が12月2日(土)、福岡市NPO法人あすみん会議室にて開催されました。
今年はエントリーした8大学17団体の中から1次審査を通過した6大学10チームが二次審査に登壇。5分間のプレゼンテーションと審査員との質疑応答によって最優秀賞を競い合いました。
本学からはシステムマネジメント学科「福岡県警プロジェクト」「古賀市プロジェクト」、情報通信・情報システム工学科「たのしんぐうプロジェクト」、東部地域大学連携「学生懇話会・女子学生のための防犯推進協議会」の4チームが2次審査に進み、九州大学、西南学院大学、筑紫女学園大学、福岡大学、福岡女学院看護大学の6チームと共に熱戦を繰り広げた結果、「たのしんぐうプロジェクト」チームが見事優秀賞を受賞しました。

▲今回活動発表を行った10チームの学生達。「優秀賞」左から2番目が「たのしんぐうプロジェクト」代表の丸山さん

惜しくも受賞を逃した3チームとも、事前準備をしっかりと行い、緊張しながらも立派に活動発表を行っていました。審査員からは「どのチームも素晴らしい活動でプレゼンも上手だったため審査に大変苦慮しました。これからも先を見据えて活動を継続していって下さい。皆で一緒に福岡を活性化して行きましょう!」と激励のメッセージが送られました。

▲システムマネジメント学科『福岡県警プロジェクト』
▲システムマネジメント学科『古賀市プロジェクト』
▲東部地域大学連携は、福工大と九産大が協力して発表

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[東部地域大学連携]「東警察署年末年始特別警戒出動式・防犯キャンペーン」“飲酒運転撲滅&歳末防犯”を呼びかけました!

▲終了後に参加者全員で集合写真
11月25日(土)、イオンモール香椎浜駐車場で開催された「福岡県東警察署年末年始特別警戒出動式・防犯キャンペーン」に、東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)の学生自治会・学友会から9名の学生が参加。福岡東警察署などと協働で買い物客に歳末の防犯と飲酒運転撲滅を呼びかけました。
福岡県内では、今年も依然としてニセ電話詐欺や性犯罪の発生が増加傾向にあります。また飲酒運転事故の発生件数も、一昨年、去年と2年連続で増加しており、特に最近では、飲酒運転撲滅意識の希薄化が懸念されています。
今回学生たちは福岡東警察署からの要請を受け、東福岡防犯協会、周辺地域のボランティアの皆さんと一緒に、モールを訪れた買い物客に向けてチラシやグッズの啓発物を配布し、歳末の飲酒運転撲滅と併せて性犯罪抑止とニセ電話詐欺防止を呼びかけました。
▲ニセ電話詐欺の注意喚起を行いました

開会にあたり福岡東警察署長、東区長の挨拶に続き“一日警察署長”よりキャンペーン参加者に激励メッセージが送られた後、年末年始特別警戒部隊が出発し出動式が終了。会場では学生たちが配布する啓発物もあっという間に無くなり、近隣住民の防犯意識の高さを感じました。
キャンペーン終了後にはサプライズとして本学の吹奏楽団が“ミニコンサート”を開催。20分という短い時間でしたが、学生が奏でる明るく美しい音色は、買い物客はもちろんキャンペーン参加者からも大変好評をいただきました。

東部地域大学連携では学生が主体となって安心・安全なまちづくりのための地域貢献活動に積極的に取り組んでいます。来年2月には地域の方々と協力して3大学のキャンパス周辺を清掃する「クリーン大作戦」を予定しています。

▲東区長による開会挨拶
▲本学の吹奏楽団の素晴らしい演奏に盛大な拍手がおくられていました
▲年末特別警戒のため白バイが出動

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[東部地域大学連携]女子学生のための防犯推進協議会「安全・安心まちづくり県民の集いふくおか」防犯功労者として表彰されました!

▲本学 情報工学科 長野さん(中)

10月7日(土)にエルガーラホールにて開催された「平成29年度安全・安心まちづくり 県民の集いふくおか」にて、東部地域大学連携「女子学生のための防犯推進協議会」が福岡県における防犯功労者として表彰されました。
これまで女子学生のための防犯推進協議会が行ってきた性犯罪抑止等の防犯啓発活動に対し、福岡県警察本部が主催団体に推薦いただき、このたび表彰いただくことになりました。
表彰式には東部地域大学連携の九州産業大学・福岡女子大学・福岡工業大学から学生代表が1名出席し、今年度の協議会長である本学情報工学科3年の長野美月さん(筑前高校出身)が代表で表彰状と記念品を受け取りました。福岡県連合防犯協会連合会長より「今後も協議会の皆さんで協力して防犯活動を頑張って下さい!」との激励のお言葉をいただきました。

♪女子学生のための防犯推進協議会 活動報告♪

福岡県遊技業協同組合様よりご支援戴きました!

9月22日(金)に福岡県遊技業協同組合様の理事会にて贈呈式が行われ、本年度の協議会長である情報工学科3年長野美月さん(筑前高校出身)が出席。会を代表し、ご支援に対する謝辞を述べました。

JR博多駅安全安心キャンペーンで一日駅長に!

10月11日(水)にJR博多駅で「安全・安心キャンペーン」が実施され、協議会メンバーである本学情報工学科4年の中島綾香さん(小郡高校出身)が1日駅長を務め、出発式のイベントに華を添えました。

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[東部地域大学連携]東区花火大会後の清掃活動に参加!

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)では学生交流活動および地域貢献活動の一環として、9月10日(日)に開催されたFUKUOKA東区花火大会の翌朝、香椎浜周辺の清掃活動に学生が参加しました。今にも雨が降りだしそうな曇天の中、本学からは学生自治会の松川耕大会長(新宮高校出身)、垣田彰広さん(城東高校出身)、西岡浩太さん(東福岡高校出身)が参加。九州産業大学と福岡女子大学から学生6名が参加し、多くの地域ボランティアの方と一緒に約1時間かけて香椎浜の片男佐海岸周辺を清掃しました。

▲終了後に参加者で記念撮影!!

お天気にも恵まれて大変盛況だった花火大会も、一夜明けると会場跡地の御島グリーンパークや周辺の歩道や商業施設の駐車場には、空き缶や食品トレイなどたくさんのゴミが残っていました。華やかなイベント開催の裏で主催団体や地域ボランティアの皆さんの地道な努力があることを知り、清掃活動に参加した学生達にとってもそれぞれ感じることがあったようです。
主催団体の方から「朝から参加してくれて本当にありがとう!」と御礼の言葉をかけていただき、「早起きはつらかったけど役に立てて良かった!」とはにかむ姿も見られました。

活動後に学生からは「地域ボランティアの方がかなり早くから来て清掃を行っていた様子。来年開催する場合はもう少し集合時間を早めたほうが良い。」「来年も参加する場合は、もっと大人数で参加したほうが良いので開催案内を早めに出した方が良い。」など、反省と改善の声が自発的に上がっていました。
東部地域大学連携では、11月から12月にかけて3大学合同で各大学自治活動の発表会や飲酒運転撲滅キャンペーンへの参加を予定しています。本学でも学生自治会の松川会長を中心に、他大学の学生自治会・学友会と共働しながら引き続き学生交流ならびに地域貢献活動に取り組んでいきます

▲松川会長が終了後に参加者へご挨拶!
▲清掃活動の様子
▲(左から) 学生自治会 垣田さん、松川会長、西岡さん

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“女子学生のための防犯推進協議会” JR香椎駅にて性犯罪抑止キャンペーンに参加しました!!

梅雨明けが待ち遠しい蒸し暑い天気の中、7月3日(月)18時からJR香椎駅にて、福岡東警察署主催の性犯罪抑止キャンペーンが実施されました。
福岡県における性犯罪認知件数は全国ワースト2位で、特に福岡市東区では今年に入り既に18件の性犯罪が認知され県内トップとなっており、夏季に性犯罪が多発することが懸念されています。
このたび福岡東警察署からの参加要請を受け、東部地域大学連携(福岡工業大学・九州産業大学・福岡女子大学)の「女子学生のための防犯推進協議会」のメンバー5名が参加。

▲(左から)FIT女子会実行委員 長野さん、中島さん、前田さん

本学からはFIT女子会実行委員の長野美月さん(筑前高校出身)、前田のぞみさん(中村学園女子高校出身)、中島綾香さん(小郡高校出身)の3名が参加し、下校中の女子高生や大学生、帰宅途中の女性に向けて、性犯罪に対する注意喚起を呼びかけながら啓発チラシやうちわ等を配布しました。
今後は3大学の協議会メンバーの女子学生が主体となって、防犯啓発活動への参加や専用ツイッターでの情報発信を予定しています。東部地域大学連携と福岡東警察署では、女子学生の皆さんが性犯罪の危険性を認識して『自分の身は自分で守る』という意識を広めていくために、協議会の活動を引き続きサポートしていきます。

◆福岡東警察署員による開会挨拶
◆帰宅途中の女性に向けて啓発チラシを配布
◆終了後に集合写真撮影!お疲れ様でした!

「女子学生のための防犯推進協議会」からのお知らせ

【福岡県警察 防犯アプリ 「みまもっち」のご案内】
このアプリは、県民の身近で発生する事件や事案情報等を提供し自主防犯行動に役立てることを目的に製作され、「女子学生のための防犯推進協議会」のメンバーがモニターとして協力しました。
情報提供のみならず防犯ブザー等の機能もついていますので、皆さん是非活用して下さい!!

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なみきスクエア『第1回なみき芸術文化祭』3大学(福工大・九産大・福女大)の留学生 各国料理やスイーツを販売し大盛況!

香椎副都心に位置する公共施設「なみきスクエア」の開館1周年にともない、福岡市東区主催のイベント『第1回なみき芸術文化祭』が6月4日(日)に開催されました。昨年のなみきスクエアオープニングイベントでの出店に続き、今年も「東部地域大学連携」(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)の留学生に対して出店要請があり、各校留学生がお国自慢料理やスイーツを販売することとなりました。

▲事前に準備していたパッタイが完売し、大喜び!!

当日は爽やかな晴天に恵まれ、留学生達は“食の国際交流”エリアで、タイ式やきそばとハイビスカスドリンク(福岡工業大学)、ネパールカレー(九州産業大学)、インド・デンマーク・スウェーデン・ポーランドのスイーツ(福岡女子大学)を販売。地域住民の皆さんに多数来場いただき、各ブースは大変な賑わいとなりました。また、ホール内では城東高校吹奏楽部の演奏も披露され、芸術文化祭らしく会場を盛り上げました。

▲各国のスイーツはあっという間に完売!(福女大)
▲スパイシーなネパールカレーは昼食にぴったり!(九産大)
▲辛さ控えめのタイ式やきそばは大好評でした!(福工大)

城東高校吹奏楽部の演奏は会場内で最も大きい“なみきホール”で行われました。入場整理券の配布が開催前に終了するほどの人気ぶりで、演奏終了後には満員の会場から盛大な拍手が鳴り響いていました(写真右)。
同時開催の作品展には、九州産業大学の学生が制作した陶芸や現代アート等の作品が出展され、こちらも地域の愛好家や市民の皆さんに人気を博していました。
”食の国際交流エリア”では、一緒に出店した3大学の留学生同士が楽しそうに談笑したり、販売した料理について地域住民の方々に説明したり、学内では経験できない貴重な異文化交流の場となりました。

▲城東高校吹奏楽部の素晴らしい演奏に拍手喝采!!

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“女子学生のための防犯推進協議会” JR香椎駅にて性犯罪被害防止を呼びかけました!!

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)「女子学生のための防犯推進協議会」では、4月27日(木)の18時10分から18時40分まで、3大学の女子学生がJR香椎駅構内において、性犯罪被害防止を呼びかけるキャンペーンに参加しました。

▲性犯罪抑止を呼びかけました!
▲テレビ局の取材を受け、活動をPR!
▲啓発グッズ配布の様子

本学からはFIT女子会実行委員の長野美月さん(筑前高校出身)、綾城唯さん(敬愛高校出身)、岡部美紀さん(福岡女学院高校出身)、木村莉乃さん(糸島高校出身)、前田のぞみさん(中村学園女子高校出身)、和田ひなのさん(糸島高校出身)の6名の女子学生が参加。“女子学生のための防犯推進協議会”のロゴが入ったお揃いのピンクのジャンパーを着て、福岡県警察本部・東警察署、福岡市、防犯指導員・NPOのボランティアの皆さんと一緒に、帰宅途中の女性に向けて“性犯罪被害防止”を訴えるチラシとキーケースなどの啓発グッズを配布しました。

福岡県内における住宅対象侵入盗および性犯罪の認知件数は全国の中でも高水準で推移しています。4月は進学や就職で一人暮らしを始める人も多いうえ、性犯罪は春から夏にかけて増加する傾向にあるため、環境の変化が多い今の時期は特に防犯意識を高めることが重要となることから、福岡県警察本部が女子学生のための防犯推進協議会に呼びかけ、東警察署、福岡市、地域ボランティアの方々と協働で今回のキャンペーンを実施することになりました。

当日の様子は、テレビ局2社と新聞社2社の取材を受け、4月28日の西日本新聞朝刊、5月1日のFBS「めんたいワイド」で女子学生達の活動の様子が取り上げられました。
これからも東部地域大学連携では、性犯罪の危険性を認識して『自分の身は自分で守る』という意識を広めていくために、3大学の協議会メンバーの女子学生が主体となって、防犯啓発活動への参加やツイッターでの情報発信を行っていきます。

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「学生懇話会」「女子学生のための防犯推進協議会」 参加学生へ認定書を交付!!

東部地域大学連携(福岡女子大学・九州産業大学・福岡工業大学)では、学生交流や地域貢献等の活動を各大学の学生自治会の代表で構成される学生懇話会と“FIT女子会実行委員・短期大学部学友会”の皆さんが中心となり、学生主体で運営しています。このたび、今年度の活動を主導して実施していくメンバー16名に、下村学長より「認定書」が交付されました。

「学生懇話会(5名)」
学生自治会の松川耕大会長(新宮高校出身)、体育会本部会の為近航太郎会長(中間高校出身)、文化会の糸山晋太郎会長(小倉西高校出身)、学生自治会の石井俊光さん(浮羽究真館高校出身)、垣田彰広さん(城東高校出身)

「女子学生のための防犯推進協議会(11名)」
FIT女子会実行委員の中島綾香さん(小郡高校出身)、前田のぞみさん(中村学園女子高校出身)、長野美月さん(筑前高校出身)、森友千華さん(筑紫中央高校出身)、綾城唯さん(敬愛高校出身)、岡部美紀さん(福岡女学院高校出身)、川嶋彩日さん(筑前高校出身)、木村莉乃さん(糸島高校出身)、和田ひなのさん(糸島高校出身) 短期大学部学友会の酒井唯那さん(須恵高校出身)、園田真子さん(須恵高校出身)

下村学長から「東部地域大学連携での活動を通して、何を得ることが出来たか、どのように成長できたかを自分で考えていくことは、就職活動で必ず役に立ちます。皆さんで力を合わせて頑張って下さい!!」との激励のお言葉をいただくと、学生達は引き締まった表情となり、気持ちを新たに活動に臨む意欲が見受けられました。東部地域大学連携では、今年度も3大学の学生が協力し合って、地域の防犯推進活動や清掃活動など、安心安全で住みやすいまちづくりのために学生一丸となって活動していきます。

▲下村学長から訓示をいただきました
▲認定書交付式の様子①
▲認定書交付式の様子②

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平成28年度

東区委託事業シンポジウム「超高齢・長寿社会を支える “地域力“を考える~福岡市東区のケース~」

東部地域大学連携が、福岡市東区の委託を受けて今年度より取り組んでいる「超高齢社会に向けた地域力の向上」をテーマとする調査・研究活動。そのキックオフとして、3大学の教員、地域住民ならびに行政関係者によるシンポジウムを3月11日(土)13時より九州産業大学で開催しました。
本学からは社会環境学科の松藤賢二郎准教授が、“地域力を支える人材の現状と課題”と題して、昨年12月に東区の4校区で実施した関係者へのインタビュー結果を交えて講演。来場者の熱い注目を集めました。
当日は一般の方、大学関係者、行政関係者など、定員を上回る184名が参加。若者が多いと言われる福岡市においても高齢化が急速に進むなか、大学には「地域コミュニティ」の維持に向けた連携、協力がこれまで以上に求められています。

シンポジウム講演者

▲九州産業大学経済学部
益村 眞知子 教授
▲福岡工業大学社会環境学部
松藤 賢二郎 准教授
▲福岡女子大学国際文理学部
野依 智子 教授

パネルディスカッションの様子

コメンテーター

▲左:福岡女子大学国際文理学部
庄山 茂子 教授
右:福岡市東区役所地域支援課
堤 清貴 課長

閉会挨拶

▲福岡工業大学学生部長
上寺 康司 教授

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福岡工業大学・九州産業大学・福岡女子大学合同「清掃活動“クリーン大作戦”」

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)では、地域貢献活動の一環として、3大学の学生および職員が地域の皆さんと協力して各大学が立地するキャンパス周辺を清掃する“クリーン大作戦”を2月18日に実施しました。
当日は朝から天候にも恵まれ、福岡工業大学キャンパスには九州産業大学と福岡女子大学を含む学生9名、職員3名、地域の方2名の総勢14名が集合。正門から和白方面に向かって、JR線路沿いの側溝や踏切周辺、旧3号線沿いの歩道を約1時間かけて清掃しました。

▲終了後に参加者全員で記念撮影!!

一見きれいに見えるキャンパス周辺も実際に活動を行ってみると投棄されたペットボトルや空き缶が多く、活動中に近所の方から「本当にありがとう。嬉しいです!」とお礼の言葉をかけられ、学生達が「地域の役に立てて良かった!」とやりがいを実感する一場面も。

活動後の学生からは「交通量が多い所があるので、交通事故に遭わないよう参加者にもっと声をかけて注意を促したほうがよい。安全面の配慮も必要。」「設定ルートは1時間では回り切れないので来年は再検討すべき。」「大きな傘が踏切近くに4つも捨てられていたので、粗大ごみ用の大きな袋を用意しておけば良かった。」など、反省の声が自発的に上がっていました。

次年度は福岡工業大学が幹事校となって、学生自治会の松川耕大会長を中心に他大学の学生自治会・学友会と共働しながら季節ごとの地域貢献活動を通じた学生交流に取り組んでいきます。皆さんも東部地域大学連携で一緒に活動してみませんか?

▲清掃活動の様子①(福岡女子大学)
▲清掃活動の様子②(福岡工業大学)
▲集めたゴミをみんなで分別(九州産業大学)

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福岡都市圏大学合同「面接対策ワークショップ」を開催しました

①グループディスカッションで就活スタートダッシュ!

平成29年2月4日(土)13:00~17:00
福岡工業大学 E棟2階 会議室1,2
講師:株式会社 マイナビ九州支社
   就職事業本部 企画広報統括部
   九州ブロック長 小田 浩史 氏
   ほかキャリアサポート課より5名

平成30年度採用に向けた就職活動解禁まであと24日となった2月4日(土)、福岡都市圏の8大学から49名が参加して、採用面接における“グループディスカッション”を想定したワークショップを行いました。
本ワークショップは、もともと国公私立大学コンソーシアム・福岡の大学間交流事業として開催していたものですが、コンソーシアム・福岡が活動を終了した現在も、参加者の口コミが評判となり参加者を増やしながら毎年福工大で実施しています。

当日は、E棟2階会議室に参加学生が集結。(株)マイナビ九州支社の全面的な協力のもと、13時から4時間のプログラムがスタートしました。
まずは、講師の小田ブロック長より就活の概要について説明がありました。「就活解禁日までに2日に1社の企業研究・1日10問の試験対策でスタートダッシュを切ろう!」というエールに学生の表情がグッと引き締まっていました。

続いて、決められたテーマについてグループとして結論を導き出すグループディスカッション。各グループにマイナビの講師陣がつき、学生は議論する人と観察する人でペアを組むことで具体的なフィードバックを受けることができました。
参加学生は、最初に「“ビジネス感覚”と“チームで結果を出す”ことを意識するように」というヒントを貰っていたものの、初めての経験に四苦八苦の様子でした。初対面の相手と対話し、いかにグループとしてまとめるか、またその根拠をどう説明するのか等々、制限時間ギリギリまで真剣に向き合う姿が印象的でした。

4回のディスカッションを通じ、講師陣からは「まず声が小さすぎる。」「ただ意見を出し合うだけなら、学食の雑談と同じ。」「常に見られているということを意識して!」等の助言が飛びました。
その他「最初に座席表を作ると名前で呼び合ことができ、雰囲気良く話ができる。」や「書記役はただ書き留めるだけでなく、確認や図式化等の整理も大切。」といった具体的なヒントを提供いただきました。

ワークショップ終了後も他大学の参加者と活動内容の振り返りを行ったり、講師に個別に質問したり、17時を過ぎても学生の熱気は冷めることがありませんでした。

次回は2月18日(土)、本番さながらの模擬面接を実施します。

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②6大学32名の学生が模擬グループ面接に挑みました!

平成29年2月18日(土)13:00~17:00
福岡工業大学 E棟2階 3階会議室
講師:㈱マイナビ九州支社キャリアサポート課より6名、就職課より山本美奈係員、山本京子係員

平成30年度採用に向けた就職活動解禁まで10日余りとなった2月18日(土)、福岡都市圏の6大学から学部生27名、院生5名が参加し実践形式の模擬“グループ面接”に臨みました。
2月4日に開催したグループディスカッションから引き続き参加した学生も、今回初参加の学生も履歴書を準備して会議室1に集合。開始前から本番さながらの熱気に包まれる中、今回も(株)マイナビ九州支社の小田ブロック長の指導のもと、13時からのガイダンス、進行説明に続き、13時20分から6会場同時にグループ面接がスタート。

◇前回よりもさらに熱い小田ブロック長

講師として(株)マイナビか6人、福工大就職課から山本(美)、(京)係員の2人にも参加いただき、学生は異なる面接官から2回の指導を受けることとなりました。模擬面接を受ける人と様子を観察する人でペアを組んでの実践練習、講師からの総評、そして学生同士のピアレヴューを繰りかえすうちに、最初は言葉に詰まって何も話せなかった学生も、次第にしっかりと受け答えができるようになりました。

◇面接未経験の学生が多く、緊張の連続でした
◇入室の仕方から細かな所作まで練習しました

最後に、小田ブロック長より「面接対策で誰にでも通用する必勝法はない!時間厳守等、最低限ルールを守って負ける確率を減らした上で、経験を積むしかありません。早いところでは既に選考面接が始まっているので、今日の経験を活かしてほしい。」というエールが送られました。

◇終了後にも講師への質問が続きました

参加した学生の声

自分に自信がないせいか、話しているうちに頭が真っ白になって固まってしまいました。必ず伝えたいことを整理して、丸暗記するつもりで本番に望もうと思います!

短い時間で面接官に印象を残すというのが、どんなに大変なことか痛感しました。早い段階で気づくことができたので、再度じっくり自己分析を頑張ります!

講師からのコメント

みんな履歴書はすべて書いているものの、その内容を伝えるにはまだまだ経験が必要と感じました。頑張ったことを書けていても、自分の中でしっかりまとまっていないからです。何故がんばったのか、どのように工夫したのか、自分が何を学んだかを話せるよう練習しましょう。

今日の模擬面接で、グループ面接の難しさを感じた学生さんが多かったと思います。第一志望の企業にベストの状態に持っていけるよう経験を重ねてください。

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「東区年末交通安全・地域安全キャンペーン」飲酒運転撲滅・子どもと高齢者の交通事故防止を呼びかけました!!

▲(左から2番目より)学生自治会の佐々木さん、松川さん、中島さん

部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)の学生自治会・学友会メンバー6名が、地域貢献活動の一環として昨年12月9日にイオンモール香椎浜イベント広場で開催された「東区年末交通安全・地域安全キャンペーン」に参加。本学からは、学生自治会会長の生命環境科学科2年の松川耕大さん(新宮高校出身)、情報工学科1年の佐々木光さん(宗像高校出身)、同1年の中島雅博さん(城東高校出身)の3名と、学生課ならびに大学・地域連携推進室からスタッフ2名が駆けつけました。

東部地域大学連携のロゴが入ったグリーンとピンクのジャンパー姿の学生達は、主催の福岡東警察署や東福岡防犯協会、地域住民のボランティアの方々と一緒に、店を訪れた買い物客に“飲酒運転撲滅と子どもと高齢者の交通事故防止”を訴えながらPRチラシと夜間の交通事故を防止する反射タスキを配布しました。

最近は高齢者ドライバーによる交通事故が多発していることもあり、啓発チラシを受け取った買い物客の方々が、その場でチラシの中身を真剣に確認する姿が多く見受けられました。一方で、会場近くにある香椎浜保育園の子ども達が微笑ましい姿で元気な歌と踊りが披露して、師走のショッピングモールに和やかな雰囲気を演出してくれました。

今回キャンペーンに参加して感じたのは、地域のボランティアの方から学生に声をかけていただいたり、学生の活動について尋ねられたりと、回数を重ねるごとに学生と地域の方々との交流が増えてきたこと、そして東部地域大学連携や学生による地域貢献活動に対する認知度も少しずつ上がってきている、という手応えです。

キャンペーン終了後には、東警察署や地域ボランティアの方々から「大学生の皆さんにもご協力いただきありがとうございました。若い人たちにこのような地道な活動に関心を持ってもらえて本当に嬉しく思います。」と謝辞をいただきました。
東部地域大学連携は、福岡工業大学が来年度の幹事校を務めます。今回キャンペーンに参加してくれた学生自治会の松川会長を中心に、今後も3大学の学生が主体となって様々な地域貢献活動に取り組んでいく予定です。

▲東福岡防犯協会長の開会挨拶
▲香椎浜保育園の子ども達が歌声を披露!
▲買い物客へ交通安全を呼びかけました!

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JR千早駅で “児童虐待防止” を呼びかけました!

東部地域大学連携 ~学生交流・地域貢献活動報告~
“女子学生のための防犯推進協議会”

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)による「女子学生のための防犯推進協議会」は、11月21日(月)の18時から、福岡東警察署が企画した「JR千早駅構内で“児童虐待防止”を呼びかけるキャンペーン」に参加しました。本学からはFIT女子会実行委員会の3名【情報工学科2年の岡部美紀さん(福岡女学院高校出身)、川嶋彩日さん(筑前高校出身)、長野美月さん(筑前高校出身)】が、女子学生のための防犯推進協議会のロゴが入ったピンクのジャンパーを着て、福岡東警察署、少年補導員・東地区学校警察連絡協議会の皆さんと一緒に、帰宅途中の乗降客に児童虐待防止を訴える啓発チラシを配布しました。
また、キャンペーン開始前には地域の方々と一緒にメッセージカードを作製。「虐待で悲しい思いをする子どもたちが一人でも減りますように」との想いを込めて、なみきスクエアホールのクリスマスツリーに飾りつけました。

▲福岡東警察署・少年補導員ボランティアの皆さんと一緒に記念撮影

今回の企画を東部地域大学連携に依頼した福岡東警察署の担当者からは、「児童虐待に関する児童相談所の昨年度対応件数は全国で約10万件となり、これまでで最多の件数となっています。昨今のニュースでも頻繁に児童虐待被害のニュースが報道されており、福岡県でも300件弱増加しています。」との悲しい報告が。
依頼を受けた東部地域大学連携では、地域に根差した活動を展開している「女子学生のための防犯推進協議会」に呼びかけ、東警察署や地域ボランティアの方々と協働で今回のキャンペーンに参加することとなりました。

キャンペーン終了後は学生たちに対し、「本日は授業終了後に駆けつけていただき本当にありがとうございました。」と東警察署員や少年補導員の皆さんから暖かい謝辞をいただきました。東部地域大学連携には、防犯講習会の開催や県警制作「防犯アプリ」のモニター参加等、福岡東警察署からの協力依頼が寄せられており、現在活動に協力してくれる学生ボランティアを募集しています。(大学・地域連携推進室)

▲児童虐待防止メッセージカードを作成中!
▲千早駅構内で啓発チラシを配布しました
▲本学からFIT女子会実行委員の3名が参加
(左から)岡部さん・長野さん・川嶋さん、学生課の平山さん

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千早グローカルフェスティバル2016開催

10月15日(土)さわやかな秋晴れの中、千早並木広場で『第3回千早並木グローカルフェスティバル』が開催されました。このイベントは福岡市東区の3大学(福岡工業大学・九州産業大学・福岡女子大学)の中で、福岡工業大学を中心とした日本人学生・留学生・職員でつくる実行委員会と、地域活性化団体「ちはやふるかしい21」の共同企画。
グローカルフェスティバルのグローカルという言葉は「グローバル(Global)」と「ローカル(Local)」の造語です。今回で3回目ですが、私が業務を新しく引き継いだ事、また、学生も前回の責任者とは異なり、実行委員会からも初めての参加者が多いことで、3回目ながら手探り状態でのイベントとなりました。
福工大の学生と職員を中心に、8月から学内・地域の方々と準備を進めて参りました。また、各国の留学生とは料理ブースの打ち合わせや、それに伴う保健所の申請書類の作成、ステージ出演の為の打ち合わせなども同時に進めて参りました。イベント本番の数日前から学生が備品の買い出しなどの準備を進め、前日には本学のスタッフと一緒にパイプ椅子や机など、体育館や倉庫の備品をトラックに積んで福工大と千早並木広場の間を何度も往復して運び出しました。

当日は5大学から日本を含めた12か国の学生や東区の地域の方々約200名が参加し、ダンスや民族楽器の演奏、民族舞踊、パフォーマンスなどでステージを盛り上げました。また、9ヶ国の料理ブースと4か国の物品ブースが立ち並び、イベントをより華やかなものにしてくれました。
子供たちとの異文化発表では、事前に本学のタイ人留学生が地域の子供たちにキックボクシングを教え、その後ステージで披露しました。中国で流行しているスクエアダンスの演目では、本学のイベントスタッフも一緒にダンスをして会場を大いに沸かせました。
様々な問題点、改善点もあり、今後の課題の多いイベントとなりましたが、大きなトラブルや事故も無く、無事に終えることが出来ました。このイベントを通じて、各国の留学生と地域の方々との絆がより深まったように感じます。(学生課 篠川)

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[女子学生のための防犯推進協議会]女子高生対象防犯セミナーを実施しました

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)に今年度新たに発足した「女子学生のための防犯推進協議会」では、福岡東警察署と連携して、10月7日(金)の17時00分から18時00分まで、香椎高校と香住ヶ丘高校の女子生徒に向けて性犯罪防止を呼びかけるセミナーを九州産業大学で開催しました。
現在福岡県内の性犯罪認知件数は、昨年と比較して若干減少してはいるものの、被害者の8割が10代から20代の若い女性であることから、「年齢の近い大学生と一緒に学んだ方が女子高生にも危機感を覚えてもらえるのでは?」と考え、協議会の学生達が中心となってセミナーを企画。両高校から80名の女子生徒が参加してくれました。
本学からは情報工学部情報工学科4年の篠原彩夏さん(八女学院高校出身)、同3年の前田のぞみさん(中村学園高校出身)、短期大学部情報メディア学科2年の福田紗生さん(天草高校出身)と小宮早稀さん(小倉西高校出身)の4名が、“女子学生のための防犯推進協議会”のロゴが入ったピンクのジャンパーを着用し参加。
会場ではエデュクリック※を用いて性犯罪防止に関する○×クイズを行いながら“被害に遭わないための正しい行動”についての知識を学んだ後、福岡東警察署員からレクチャー受けながら参加者全員で犯罪から身を守るための護身術の体験も行いました。
※エデュクリックとは・・先生が提示した問題を生徒がリモコンを使い瞬時に回答する授業参加型のツール。先生は全員の理解度をその場で把握できます。

◆防犯知識○×クイズ 回答中の大学生
◆参加者全員で護身術を体験しました。
◆壇上の高校生達はちょっぴり緊張?!

当日は、朝日新聞社、西日本新聞社、FBS福岡放送の取材を受け、東部地域大学連携女子学生達の活動の様子がFBSの夕方のニュースと翌日の西日本新聞朝刊に取り上げられました。
「女子学生のための防犯協議会」では、今後も福岡東警察署と連携して、地域の小学校に赴いて防犯講習会に参加するといったボランティア活動を計画しています。
東部地域大学連携は、女子学生の皆さんが「自分は大丈夫」と過信せずにしっかり防犯対策を行い、『自分の身は自分で守る』という意識を高めてもらうために、防犯推進協議会の活動をサポートしてまいります。

最後になりましたが、授業終了後の協議会活動に協力してくれた4名の女子学生の皆さん、セミナーでの活躍、お疲れ様でした!

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[女子学生のための防犯推進協議会]シンボルマークができました!

東部地域の5つの大学(福岡工業大学、福岡工業大学短期大学部、九州産業大学、九州造形短期大学、福岡女子大学)の女子学生が集い、犯罪防止啓発活動を行うというコンセプトをもとに制作されました。
ひとつ結びの女の子のシルエットの形は東区の形をイメージし、周りにある花は東区の花と制定されているコスモスで、並んでいる5つの花はそれぞれの大学を表しています。
シルエットを花で囲んでいることによって、これから自分達が行っていく活動で女の子を犯罪から守ろうという意味をもっています。ピンク色はコスモスの色と女性の愛らしさをイメージしています。

 

[女子学生のための防犯推進協議会]性犯罪防止キャンペーンを実施しました

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)にこの春新たに発足した「女子学生のための防犯推進協議会」では、9月23日(金)の朝7時00分から7時20分まで、JR福工大前駅構内において、通学中の女子高校生や通勤途中の女性に向けて性犯罪防止を呼びかけるキャンペーンを実施しました。
現在、東区内では昨年と同程度の性犯罪の発生が確認されており、特に駅周辺における深夜帯の事案発生が懸念されています。そこで福岡東警察署が、「女子学生のための防犯推進協議会」と福岡工業大学附属城東高校に呼びかけ、地域ボランティアの方々と協働で今回のキャンペーンを実施する運びとなりました。

▲性犯罪防止の啓発チラシを配布しました

本学からはコスモス寮の女子学生、耿萌怡さん(青島科技大学からの留学生)、坂本圭奈恵さん(唐津東高校出身)、宮脇千聖さん(串良商業高校出身)の3名と城東高校の女子生徒9名が参加。大学生は東部地域大学連携のロゴが入ったグリーンのジャンパーを着て、東警察署、東区自警団のボランティアの皆さん一緒に、通学途中の女子高生や乗降客の女性の方に“性犯罪防止”を訴えるチラシと防犯ブザー等のグッズを配布しました。

終了後は女子学生と城東高校生に対し、「本日は大学生の皆さんをはじめ、城東高校生徒会の皆さん、地域の自警団の皆さん、関係者の方に協力いただき本当にありがとうございました。性犯罪防止の啓発活動に引き続きご協力をお願いします。」と東警察署の担当者より謝辞をいただきました。また、当日はFBS、NHKのテレビ局2社の取材を受け、女子学生達の活動の様子がお昼のニュースでも取り上げられました。

今後「女子学生のための防犯協議会」では、地域の小学校に赴いての防犯講習会やセミナーへの参加といったボランティア活動を予定しています。
東部地域大学連携は、福岡東警察署と連携して、女子学生や女子高生の皆さんに「自分は大丈夫」と過信せずにしっかり防犯対策を行い、身近にある性犯罪の危険性を認識して『自分の身は自分で守る』という意識を高めてもらうために、協議会の活動を引き続きサポートしてまいります。 (大学・地域連携推進室)

▲福岡東警察署員の開会挨拶
▲終了後に参加学生で記念撮影
(右から:耿さん、宮脇さん、坂本さん)

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飲酒運転撲滅キャンペーン~飲酒運転ゼロを目指して!~

まだまだ厳しい暑さが続く8月25日(木)に、イオンモール香椎浜セントラルホールで開催された「飲酒運転撲滅キャンペーン」に、東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)の地域貢献活動の一環として、3大学の学生自治会・学友会から14名の学生が参加しました。
3名の幼い命が犠牲となった福岡市東区での飲酒運転事故から10年の節目を迎えるにあたり、福岡東警察署や東福岡防犯協会、地域住民の皆さんと一緒に、買い物客に向けて啓発チラシやうちわを配布し、飲酒運転の撲滅を呼びかけました。

開会に先立ち、飲酒運転の犠牲となった子ども達に1分間の黙とうをささげ、東区長、福岡東警察署長の開会挨拶が行われました。続いてNPO法人はぁとスペース代表の山本さんから「10年前の事故を風化させてはいけない。飲酒運転事故が後を絶たない現状ですが諦めずに啓発活動を行っていきましょう!」という熱いメッセージがあり、真剣な表情で聞いていた参加学生たちにとって飲酒運転撲滅について再考する良い機会となったようでした。

また、飲酒運転撲滅キャンペーン中に市内を走行するバス車外後面に、啓発ロゴをラッピングした西鉄バスのお披露目も併せて行われました。イオンモールでのイベント終了後に、海ノ中道の福岡航空交通管制部にて飲酒運転撲滅キャンペーン出陣式とパレードが行われ、東部地域大学連携を代表して九州産業大学の学生8名が参加し、福岡東警察署の皆さんと一緒に啓発活動を行いました。東部地域大学連携では学生が主体となって様々な地域貢献活動に取り組んでいます。今後は、地域の方々と協力して3大学のキャンパス周辺を清掃する「クリーン大作戦」や「歳末交通安全キャンペーン」の実施を予定しています!(大学・地域連携推進室)

▲啓発ロゴをラッピングした西鉄バスのお披露目会
▲終了後に参加者で記念撮影

 

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[女子学生のための防犯推進協議会]ネット犯罪被害防止キャンペーンを実施しました

東部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学)にこの春新たに発足した「女子学生のための防犯推進協議会」では、6月13日(月)の朝7時30分から8時30分まで、3大学の女子学生がJR香椎駅構内において、通学中の女子高校生や中学生にインターネット掲示板を利用した性的犯罪の被害防止を呼びかけるキャンペーンを実施しました。

▲駅構内でのチラシ配布の様子

本学からはコスモス寮の女子学生5名【山口野乃花さん(佐世保西高校出身)、福田紗生さん(天草高校出身)、小宮早稀さん(小倉西高校出身)、脇山裕稀さん(長崎商業高校出身)、杉山智美さん(萩高校出身)】が参加。東部地域大学連携のロゴが入ったグリーンのジャンパーを着て、東警察署、防犯指導員・少年補導員のボランティアの皆さん一緒に、通学途中の女子高生や乗降客の女性の方にインターネット掲示板利用による性的被害防止を訴えるチラシとポケットティッシュを配布しました。

今回の企画を東部地域大学連携に依頼した福岡東警察署の担当者によると、「現在、福岡県内でネットの掲示板がきっかけとなり、被害にあう生徒・児童が増加している。」とのことです。そこで女子学生のための防犯推進協議会に呼びかけ、地域ボランティアの方々と協働で今回のキャンペーンを実施する運びとなりました。

終了後は3大学の女子学生に対し、「皆さんも是非大学でこの現状に対する理解を広めていただき、若い女性に対する性犯罪防止の啓発活動に引き続きご協力をお願いします。本日は学生の皆さんをはじめ、たくさんの大学関係者の方に協力いただき本当にありがとうございました。」と東警察署の担当者より謝辞をいただきました。
当日の様子は、KBC、NHK、TVQのテレビ局3社と西日本新聞社の取材を受け、女子学生達の活の様子が地元のニュースでも取り上げられました。

▲終了後、3大学メンバー全員で記念撮影

▲テレビ局の取材も受けました

これからも東部地域大学連携では3大学の協議会メンバーの女子学生が主体となって、ボランティアによる地域の小学校に赴いての防犯講習会やセミナーへの参加を予定しています。東部地域大学連携と福岡東警察署では、3大学の女子学生の皆さんが「自分は大丈夫」と過信することなく、性犯罪の危険性を認識して『自分の身は自分で守る』という意識を広めていくために、協議会の活動を引き続きサポートしてまいります。

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[女子学生のための防犯推進協議会]準備会&発会式開催

東部地域大学連携(福岡女子大学・九州産業大学・福岡工業大学)では、東区内で増えている性犯罪を防ごうと3大学と福岡県警察東警察署が連携して「女子学生のための防犯推進協議会」を発足することになりました。昨年秋に九州産業大学の学生が、東部地域大学連携の活動を通して知り合った地域の方から東区内で性犯罪が増加している話を聞き、「3大学で協力して何かできないか」と提案したことがきっかけで協議会発足の運びとなりました。

それに先立ち、3月28日(月)に九州産業大学で開催された準備会に、本学からは学生自治会の中山憂香さん(朝倉高校出身)と古田咲良さん(筑紫高校出身)、短期大学部学友会の石橋沙代子さん(ありあけ新世高校出身)が参加し、今後の活動内容等について意見交換を行いました。

準備会

本学の参加学生
(左から短大石橋さん、学生自治会古田さん、中山さん)

4月23日(土)には九州産業大学にて発会式が開催され、本学からは、協議会メンバーである前述の中山さん、古田さん、短期大学部の柳咲希さん(福岡女子商業高校出身)に加え、コスモス寮生や弓道部の学生および教職員合わせて13名が出席しました。
当日は3大学の学生や関係者など総勢約120名が出席、初めに小西東区長、福原東警察署長にご挨拶いただいた後、協議会のメンバー紹介と代表の九州産業大学の岡田さんによる宣言、学生による寸劇、九州産業大学応援団エールなどのイベントも行われ盛大な発会式となりました。発会式終了後、協議会メンバーはJR香椎駅に移動して性犯罪防止キャンペーンを行い、乗降客の女性へ啓発チラシを配布しました。

発会式

協議会メンバーで記念撮影!

性犯罪防止啓発キャンペーン

今後、防犯推進協議会では、3大学の協議会メンバーの女子学生が主体となり、小学生向けの防犯セミナーのボランティア活動、防犯マップ制作のほか、東警察署員を講師に迎えて護身術等を教える防犯講習会を開催する予定です。東部地域大学連携では、女子学生の皆さんが性犯罪の危険性を認識して「自分は大丈夫」と過信せず、『自分の身は自分で守る』という意識を広めていくために防犯推進協議会の活動をサポートしていきます。(大学・地域連携推進室)

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平成27年度

“アイランドシティにおける地域の環境・景観・歴史との調和を探して” 成果発表会

東部地域大学連携(福岡女子大学・九州産業大学・福岡工業大学)による教育連携の一環として、アイランドシティまちびらき10周年に合わせ、『アイランドシティにおける地域の環境・景観・歴史との調和を探して』と題し、学生達が調査・学習して発表を行うプロジェクトに取り組んでいます。
その成果発表会が、3月5日(土)に照葉公民館にて開催されました。
本学からは社会環境学部3年井手美咲さん、同1年本松大輝さん、同1年中山歩美さんの3名が当プロジェクトに参加、10月のキックオフミーティングを皮切りに、11月には建築や造園の専門家、行政担当者、香椎宮権禰宜による講演会聴講、アイランドシティ見学会、御島の海でのアマモ場作りへの参加を通じてアイランドシティについて学んでいきました。
▲(左から)
社会環境学科 本松さん、井手さん、中山さん

その後、参加した総勢15名の学生を2グループ5班「環境グループ(社会環境班、環境教育班、自然環境班)、景観グループ(こども班、高齢者班)」に分け、福岡女子大学国際文理学部の岩崎講師、九州産業大学経営学部聞間教授、本学社会環境学部の上寺教授に指導を仰ぎながら、班ごとに定めたテーマについて調査研究を行いました。

▲キックオフミーティング
▲子ども達とアマモ場づくり
▲合同学習会(香椎宮権禰宜 鍬原氏)
福工大から参加した3人も、授業の合間にアイランドシティへ頻繁に足を運んで、飛来する野鳥の観察、公園や歩道の使用状況や地域の方を対象としたゴミの現状の聞き取り調査、NPO法人循環生活研究所やアイランドシティ・アーバンデザインセンター、東区役所へのヒアリングを行い、九州産業大学と福岡女子大学のメンバーと話し合い、協力しながら調査結果をまとめました。成果発表会では、学生ならではの視点で気づいたアイランドシティの素晴らしさや改善したほうが良い点など、今回のプロジェクトで学んだことを地域の皆さんへ発表し、
▲成果報告会

聴講した住民代表の方からも「アイランドシティ内にある鎮守の森を知らない住民も多い中、皆さんが調査されていたので驚きました。」「もっと大胆な提案があっても良かったが、このプロジェクトで学生の皆さんが一生懸命活動されたことを知り、大変嬉しかったです。」との好評を頂きました。

▲参加者全員で記念撮影
実質の活動期間が2か月程度と大変短く、大学間の距離もあり、3人はスケジュール調整に苦慮しながらもSNSを駆使し、他大学のメンバーと調査や資料作成を分担するなどお互いに工夫して活動を行いました。 特に学期末試験と実施時期が重なったヒアリング調査で、地域の方々の真のニーズを聞きたいと積極的に行動する姿には目を見張るものがありました。 また、他大学のメンバーとのやりとりの中で考え方や作業の進め方のスピードの違いなどの壁にぶつかりながらも諦めずに進めていったことは、コミュニケーション能力や課題解決力の向上にもつながる貴重な体験となったようです。

大学・地域連携推進室では、今後も地域と大学を繋ぐ窓口として、学生の皆さんの地域貢献活動を全力でサポートしてまいります(大学・地域連携推進室)

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キャリアサポートセミナー

東部地域大学連携では、教育連携の一環として「キャリア」に焦点を当て、(株)マイナビ九州支社に協力いただきながら、平成26年度より3大学合同での「キャリア支援セミナー」を開催しています。

◇留学生対象就活セミナー
「内定獲得した先輩から学ぶ!留学生のための就活ナビ」
■日時:平成27年12月5日(土) 9:00-12:00
■会場:福岡工業大学 本部棟3階 附属図書館 Active Floor コモンズスペース
■講師:(株)マイナビ九州支社 キャリアサポート課長 小田 浩史 氏
■参加人数:19 名
■内容:前半はこれから就活をスタートする留学生に具体的成功事例を提供することを目的に、日本企業の内定を獲得した各大学先輩(留学生)に、就職活動関するプレゼンテーションを披露してもらい、参加者全員でディスカッションを行いました。後半は講師の小田課長に留学生が日本での就職活動を成功裏に導くためのノウハウについて具体的事例を挙げなら解説していただきました。
参加した留学生からは、「先輩方の体験を参考に日本の企業に就職できるよう頑張りたい。」といった力強い感想が、また体験談を披露してくれた3人のプレゼンターからは、「自分達の経験が少しでも後輩の役に立てれば嬉しい。」といったコメントが聞かれました。

九州産業大学 可 志祥 さん(中国)

福岡工業大学 アピワットさん(タイ)

福岡工業大学 隋 亭亭さん(中国)

日本での就職を希望する留学生が多数参加

◇2年生対象ワークショップ
「大学生活折り返し!2年生総まとめ講座」
■日時:平成27年12月19日(土)9:00-12:00
■会場:福岡工業大学 本部棟3階 附属図書館 Active Floor コモンズスペース
■講師:(株)マイナビ九州支社 キャリアサポート課長 小田 浩史 氏
■参加人数:24名
■内容:就職活動を意識する2年生対象の企画です。自分の将来を真剣に考える時期に差し掛かった学生に2年間の学生生活の総仕上げとして、 他大学の学生と一緒に「これからの学生生活」、「就職とは?」、「働くとは?」をワールドカフェ形式で考え、討論しました。環境の異なる他大学の学生との交流を通して、多様な価値観、考え方理解、共有するとともに、グループディスカッションにおける効果的なコミュニケーションスキルを学んだようです。
学生からは「学生時代にいろなことにチャレンジしたい。そのためには目標に向かって行動を起こすとが大切!」といった意見が多数聞かれました。それに対し講師の小田課長からは、学生に問われる“質”について、自ら考え、行動し、周りと協働できること、そして結果を残せることが社会に出てからは求められるといった指摘や、これからの学生生活で大切なこととして、就職、留学、進学などは通過点であってゴールではない、大切なのはその先の自分どういう自分になりたいのかを常に考えてほしいといったアドバイスをいただきました。

最初は自己紹介から

与えられたテーマについて考え中

先輩3人もファシリテーターとして協力

参加者全員で記念写真!

 

千早並木グローカルフェスティバル

「千早並木グローカルフェスティバル」は福岡東区の各大学の留学生・日本人を中心とした実行委員会と地元活性化団体「ちはやふるかしい21」が主体となって行う国際交流イベントです。
留学生にとっては、福岡は「第2の故郷」です。普段お世話になっている大好きな福岡の為に何かしたい、という熱い思いからこの企画は生まれました。留学生と地域の皆様が共に同じ目標に向かって協力し合うことを通して、お互いの違いにではなく、お互いの共通点に目を向けるきっかけになればとの思いから、東部地域大学連携でも地域貢献活動の一環として平成26年度より協力を行っています。福岡市7区で一番留学生数が多い東区ならではの多文化共生事業です。

■日時:平成27年10月17日(土)10:00-17:00
■会場:千早並木広場(福岡市東区千早)
■主催:千早並木グローカルフェスティバル実行委員会
■後援:福岡市、部地域大学連携(福岡工業大学、九州産業大学、福岡女子大学) 株式会社マイナビ、株式会社レオパレス21、NPO 法人博多笑い塾
■協力学生数:114名(実行委員会、ボランティア)
■参加国:16ヶ国(韓国・中国・ベトナム・タイ・インドネシア・インド・ベラルーシ・ネパール・ シリア・アメリカ・ナイジェリア・ベナン・ウガンダ・エチオピア・キューバ・日本)
■内容:当日は 16ヶ国の留学生と日本人学生がスタッフとして参加し、民族楽器の演奏や民族舞踊などのステージパフォーマンス、8ヶ国のお国料理の振る舞い、世界の楽器や武術などの体験、各国 の文化や雑貨を紹介する展示などを繰り広げました。様々な国の学生のパフォーマンスの中で、一番の目玉である「留学生と地域の皆さんとのコラボ日本舞踊」、「千早小学校による異文化発表」に来場者の注目が集まりました。「千早並木グローカルフェスティバル」で出会った人々が国を越え、世代を越えて手と手を取り合っていけるよう心より願ってやみません。

日本舞踊を披露する女子留学生

子供達と一緒に太極拳

インドネシアのお国自慢料理

参加者全員笑顔で記念撮影

 

香椎参道清掃

爽やかな秋晴れの中、勅祭開催を控えている香椎宮の参道を、地域住民の方々とともに清掃活動を行いました。

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清掃活動クリーン大作戦

3大学が立地する各キャンパス周辺の「清掃活動」を行いながら、学生、教職員と地域の人達とのコミュニケーションの輪を広げる事を目的とした”クリーン大作戦”を、各大学の学生自治会・学友会が主催し実施しました。

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飲酒運転撲滅キャンペーン

イオンモール香椎浜で東警察署、地元NPO、地域住民の皆さんと協力して、「飲酒運転撲滅・交通事故防止・歳末防犯」を訴えました。

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ブラッシュアップ講座

プロのモデルである講師から、第一印象や笑顔の大切さ、お辞儀の仕方や歩き方、就活面接時の入退室方法等の基本的なマナーを学びました。

 

 

平成26年度

[公開講座]シンポジウム 官兵衛がめざしたもの~その生涯から学ぶ~

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今回はNHK大河ドラマで注目を集める「福岡藩の藩祖・黒田官兵衛」をテーマに、黒田官兵衛の生涯を概観し、官兵衛がめざしたものについてシンポジウム形式で迫りました。当日は学生や地域の方々245名が参加し、時折拍手や笑いが起きるなど大変盛況な公開講座となりました。

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■基調講演 福岡市美術館 運営部長 中山喜一朗氏

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■挨拶するコーディネーター 本学 社会環境学科教授 上寺康司氏

まず基調講演として、福岡市美術館運営部長の中山喜一朗氏より「黒田官兵衛の生涯と人間形成」と題してご講演頂きました。史実に加え、貝原益軒によって後世に伝えられえた黒田官兵衛像、大河ドラマでの描かれ方やキリシタンとしての生き方など多方面から官兵衛の虚実に迫る内容でした。 次に、パネルディスカッションとして(株)如水庵代表取締役社長の森恍次郎氏、九州産業大学芸術学部教授の渡邊雄二氏、福岡女子大学国際文理学部教授の月野文子氏にご登壇頂きました。それぞれのお立場から黒田官兵衛(如水)の人間としての在り方やめざしたものについて簡単にお話頂き、ディスカッションに移りました。ディスカッションでは、本学社会環境学部教授の上寺先生がコーディネーターを務められ、中山氏にはコメンテータとしてご参加頂きました。
ディスカッションでは官兵衛の人間性が立体的に浮かび上がると共に、 「官兵衛がもし生きていたら・・・?」 といったユーモアも飛び交う内容となりました。 最後には、サプライズで(株)如水庵より官兵衛にちなんだ和菓子が配られ、参加した皆さんは笑顔で会場を後にされていました。アンケートには「短い時間でしたが内容が濃くて楽しい時間を過ごすことができました。今後の公開講座にも期待致します」「往復4時間を要して参加しましたが、無駄ではありませんでした。タイムリーな題材で、今後テレビ番組を見るときにも役立ち、興味も湧くと思います」といった意見が寄せられました。 今後も東部地域大学連携では、相互の発展と地域への貢献のため様々な事業を展開していく予定です。

 
 
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留学生対象就活セミナー

日本企業の内定を獲得した九州産業大学と本学留学生(右)が体験談をプレゼンした後、日本での就活について参加者へ熱心にアドバイスを行いました。

2年生対象キャリアサポートセミナー

他大学参加者との一緒に行ったグループワークの中で、来年度に迫っている就活に向けて、これまでの2年間で得たものや働くことについての考えを再認識し、各自で今後2年間の目標を立て発表を行いました。

千早並木グローカルフェスティバル

地域の方と留学生が協力して運営し、各国料理や楽器演奏など盛り沢山の内容で大変好評を博しました。その功績が認められ、大学ネットワークふくおか主催の学生活動発表会にて見事優秀賞を受賞しました。

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飲酒運転撲滅キャンペーン

JR千早、香椎、九産大前そして福工大前の4駅で警察署、地元NPOと協力して飲酒運転撲滅を訴えました。

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図書館相互利用

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