新着情報「SI2016 SAPPORO 計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会」木野研究室の今井さんと村上さんが優秀講演賞を受賞

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昨年の12月15日~17日に札幌コンベンションセンターにおいて、第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会「SI2016」が開催され、福岡工業大学の木野 仁教授、同研究室の今井 拓郎さん、村上 浩太郎さんと大阪大学の上村 充典教授の共同研究が優秀講演賞を受賞いたしました。講演は工学研究科修士2年の今井 拓郎さんが代表して発表を行いました。

「SR2016」は、高機能化・複雑化するシステムの諸問題を解決し、更に、システムの設計論を開拓・構築するため、人間・社会・人工物が関わる様々な分野における俯瞰的システムインテグレーションをテーマとして、全国の産官学の研究者・技術者が集結して当該分野に関連する講演発表および討論を行うものです。
今回の講演テーマは「可変剛性機構を有する受動歩行システムのロバスト性の検証」。この研究は重力だけで歩く受動歩行器を検証する中で、関節や筋肉の動き取りいれ、人間の歩行メカニズムを解明していき、二足歩行のロボット開発につなげていこうという試みだそうです。

▲左から、工学研究科修士1年 村上 浩太郎さん(福岡西陵高校出身)、知能機械工学科 木野 仁 教授、工学研究科修士2年 今井 拓郎さん(立花高校出身)

■今井 拓郎さんの受賞コメント
今回の受賞は2年間の成果がひとつの形になったものとして、大変嬉しく感じます。
指導教員の木野先生をはじめ、共同研究者の植村先生(大阪大学)、木野研究室の村上君の協力があってこその結果だと思います。ありがとうございました。
■村上 浩太郎さんの受賞コメント
木野研究室の今井さんの優秀講演賞受賞に際して、共同研究者として関わることができ大変光栄に思います。私も今井さんを目標に、今後一層研究活動に邁進していきたいです。
▲木野研究室の受動歩行器

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